324で小川範子の話がでていますが 12月22日〜27日まで一人芝居「あのこはだあれ?」を 上演します。 アンデルセンの童話として名高い「マッチ売りの少女」をベースに吉田秋生氏の作・演出によるひとり芝居作品 6作目の小川範子のひとり芝居は彼女の本来のキャラクター(清楚でいながら悪魔的、処女性とエロティシズムを併せ持つ)そんな魅力が確かな演技力によって存分に発揮される舞台です。
大阪MIDシアター 2004年12月22日(水) 19:00〜 2004年12月23日(木)15:00〜 19:00〜
東京アールズアートコート 2004年12月25日(土) 19:00〜 2004年12月26日(日) 15:00〜 19:00〜 2004年12月27日(月) 19:00〜
[335]Re:小川範子の新作ひとり芝居 name:我詩茂 date:2004/12/21(Tue) 18:58
小川範子の話が出てたので、つい宣伝しちゃいましたがまずかったですか?
でも観に行く人がいたら感想聞かせてもらいたいです。
[336]Re:小川範子の新作ひとり芝居 name:ビロードのうさぎ date:2004/12/22(Wed) 22:21
「あのこはだあれ?」初日を観てきました。
「まっしろな嘘」と同じ、吉田秋生氏の作・演出ながら、今回は、シンプルでわかりやすいストーリーで、たとえて言うなら、「ウルトラQ」の「悪魔っ子」のような話。
小規模な劇場で(客席は、縦5列)、同公演DVDの会場予約のみの特典もありと、ちょっと得した気分です。
[337]Re:小川範子の新作ひとり芝居 name:Dolphin date:2004/12/29(Wed) 18:44
吉田氏は、テレビ界の人なので、「あのこはだあれ?」も、DVD化されれば、また印象が変わってくるかもしれません(前作「不真面目な十七歳」も、ビデオ版やテレビ版では、劇場の客席からは絶対に見ることの出来ない位置からの映像がふんだんに使われていたことですし)。 ここからが、本当の腕の見せ所、といったところでしょうか。
また、今回は、出演者の意向を汲んでか、ホラーになる一歩手前、メルヘンぎりぎりの線でとどめたという感もあるので、次回は、出演者を、素材として料理しきってしまうような、吉田ワールドの全開にも期待しています。
[341]Re:小川範子の新作ひとり芝居 name:寝た子 date:2005/01/23(Sun) 00:07
前作に当たるという「不真面目な十七歳」、 テレビで見たときにはなかった、下着姿での処女喪失シーンが、通販ビデオ版にはあって、 暗転した中、男に挿入・抽送されていることを意味する言葉が、小川範子自身のテープの声で、 冷たく告げられ、さらにその最中のうめき声、あえぎ声を、小川範子本人が生で出し続ける場面になっていて、本当にびっくりしました。
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